11 月 19
ということで、最近軽く噂になっているgOSとEee PCの話。

前者のgOSはgoogleOSと噂されてた、LinuxのOSで、
デスクトップにはGoogleのサービスのアイコンがいっぱい。
もともと米Walmartで発売する199ドルPCのOS用に開発されたらしい。

アイコンをクリックすると、そのWebサービスへのショートカットだったりする。
実際にMacbookのVMware上で試したが、いい出来だった。
いままでローカルアプリに頼ってきた物が、GoogleのWEBサービスで色々可能になってきたので、こういう風なOSがでてきたのだと思う。素晴らしいアイデア。

後者のEee PCはMacの製造もしているASUS社の格安ノート。
7インチのモニタ搭載でHDはFlashメモリ4Gで399ドル。
基本になるOSはもちLinux、インターフェースはこちらで試せます。
さらに詳しくはengadgetで。
この機種にOSX Leopard載せた強者もいるみたい。
ということで、両社ともにLinuxが基本のOSになってるっていうのが、すごいところ。
ある意味WEBの発達によって、でてきたんだと思う。
今やPCってネットに繋がっていないと、魅力半減だし、基本PCでなにするって、ネット、メール、Youtubeだったり、Skypeだったりするわけで、macでもwinでも同じでOSが関係なかったりするんだよね。
ただ、やっぱOSとしての完成度でいうと、Mac OSXの表示って改めて上品で使いやすいので、すごいと思うわ。





11 月 19th, 2007 at 10:50 AM
こないだgOSのページみて記事書こうと思ってたのよ。
199ドルPCもさ。期待できるよな。現在のpc、普通に使うだけなら高すぎるよ。
今後のPCは、空洞化して低価格になってくんだろうな。アプリはwebにアクセスしてさ。究極はモニターだけみたいな感じになっていくのかな。